教員紹介

提供: Research

松浦 敏雄

大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程中退・博士(工学)。大阪大学基礎工学部情報工学科助手、同大学情報処理センター助教授、大阪市立大学学術情報総合センター教授(現在も兼務)を経て、現在に至る。主たる研究分野は情報工学。初期の広域ネットワークの構築に深く関わり、それ以降、分散システムおよびインターネットの構築・運用技術の研究を続けている。また、情報教育に関して、コンピュータを利用した教育についても興味を持っている。情報処理学会分散システム/インターネット運用技術研究会主査(平成15〜17年)、文部科学省科学技術・学術審議会専門委員(学術分科会)(平成17〜18年)、情報処理学会一般情報処理教育委員会委員、情報処理学会フェロー。

石橋 勇人

京都大学大学院工学研究科博士後期課程中退・博士(情報学)。京都大学大型計算機センターを経て、1998年より大阪市立大学学術情報総合センター。 2003年大阪市立大学大学院創造都市研究科発足にともなって同研究科に所属し、2007年より現職。この間、キャンパスネットワークや研究教育用計算機システムの設計・運用等に従事。主たる研究分野は、ネットワークの管理・運用やセキュリティ、P2Pシステムなど。電気通信普及財団第16回テレコムシステム技術賞奨励賞受賞。著書に「新インターネットサーバ構築術」他。情報処理学会分散システム/インターネット運用技術研究会運営委員、同学会論文誌特集号編集委員。

安倍 広多

大阪大学大学院基礎工学研究科博士前期課程修了・博士(工学)。日本電信電話(株)にてソフトウェア開発業務に従事。その後、大阪市立大学学術情報総合センター助手、講師を経て2003年創造都市研究科講師、2005年同助教授。2012年同教授。主たる研究分野は分散システム、P2Pシステム、基盤ソフトウェアなど。システムの実装を重視した研究を行っている。 オープンソースソフトウェアでは、PTL(Portable Thread Library)の設計・実装、OSKitへの仮想記憶機構の移植などを手がけた。 電気通信普及財団第16回テレコムシステム技術賞奨励賞,情報処理学会2013年度論文賞受賞。

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